
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ここに来て、ボンドとの交換トレードの話が挙がったトナーリ。編集長的にはアリ寄りのアリだと考えていたのですが、代理人が「金欠ントスには無理」と通告。ミランからニューカッスルに移った際の移籍金が7000万ユーロとも伝えられているので、確かにユベントスごときが獲得するのは「無理」って優香、「不可能」って優香、「生意気」って優香、「身の程知らず」と言えるかもしれません。
そしてユベントスはトナーリと同じポジションのクリスタンテ(ローマ)にも注目していたようですが、2018-19シーズン開幕前にクリスタンテがアタランタからローマに移籍した際、ユベントスも関心を寄せていたのは間違いなく、引き続きこのイタリア人ミッドフィルダーを追っていたとしても不思議ではありません。
今回は「終わった話」として語られていますが、クリスタンテはまだ29歳で、ここから何があるか分からない年齢。ユベントスとしても、もしチャンスが訪れた際は「ローマ経由のアタランタ産だから、後ろのチャックを開けたら偽者が入ってるかもしれないな…」なんて勘ぐりはせずに、前向きに検討して頂きたいと存じます。

