ヴラホヴィッチ、コロ・ムアニの活躍により出場機会減少も前向きな姿勢を見せる


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

コロ助加入後、国内リーグでは3試合連続でベンチスタートとなったキンタ。エンポリ戦では途中出場から意地の一発を決めましたが、続くコモ戦では拮抗した試合展開の中で出場なし。試合終了のホイッスルが鳴るとすぐにロッカールームに戻った姿が報告されるなど、ストレスを溜めている様が報告されていました。

しかし、今回の報道によると、自身が出場機会を奪われている状況にストレスは感じているものの、不満を表面に出すようなことはしておらず、むしろ前向きな姿勢でトレーニングに向かっているとのこと。まさにプロフェッショナルとして、次に訪れるチャンスで結果を残すべく準備に励んでいるようです。

確かに現在は厳しい状況に立たされていますが、キンタはシーズン前半戦を片タマで戦ってきた選手であり、そして例えコロ助が主タマとなったとしても、キンタが引き続き必タマな存在であることは間違いなし。って優香、コロ助1人では戦えませんし。

キンタにおかれましては主タマだろうが脇タマだろうが「そんなの関係ねぇ」の精神で、引き続き前向きにユベントスと向き合って頂きたいと存じます。

でも、「片タマ」とか「主タマ」とか「必タマ」とか「脇タマ」とかって、サッカーのポジションで関係あるんですかね。知らんけど。