マンチェスター・ユナイテッドがヴラホヴィッチ獲得に関心、ユベントスは放出を検討か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、苦戦を強いられるマンチェスター・ユナイテッド。監督はテン・ハグからアモリムに交代となったものの、チームの順位は大きく上向くことなく、現在は24試合を終えて8勝5分11敗の勝ち点29で13位。もはや欧州の大会の出場権獲得は難しいものとなっており、首脳陣としても新シーズンに目が向いている部分があるのではないかと予想します。

ユナイテッドはその立て直しの一環としてキンタに注目しているようですが、ユベントスは2026年6月に満了となるキンタとの契約交渉が停滞しており、このままだと新シーズンを「契約満了まで残り1年」で迎えることになります。しかし、それこそ昨シーズンのキー坊のように、トランスファーフリーで出ていく可能性のある選手をそのまま残すことは考えづらく、となると、今シーズン終了後に放出して現金化するのが既定路線。そこにユナイテッドがドドーンと札束を机の上に叩きつければ、一気に事が進む可能性は十分にあります。

編集長としては「残るなら残る」「出るなら出る」でハッキリした方が、残りのシーズン半分も気持ちよく戦えると思うので、キンタにおかれましてはユベントスと真っ直ぐに向き合った上で、それはすなわち「キンタマっすぐに向き合った上で」、早めに結論を出して頂きたいと存じます。