
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ナポリ戦に続き、エンポリ戦もベンチスタートとなったキンタ。もはや、プライドはズタズタ寸前になっていると思いますが、それでもモッちゃんはチームの勝利を最優先に考えなくてはならず、そしてキンタは限られたチャンスをモノにしてレギュラーを取り戻さなければならず。プロの世界だからこそ、監督も選手も厳しい状況に立たされるのは仕方のない事です。
エンポリとの一戦、2対1で1点リードの65分にキンタは投入され、そして90分にゴールを奪う訳ですが、それまでの25分間においてキンタは怒りがマックス、それはすなわち怒りがキンタマックスだったに違いなく、それはゴール後こパフォーマンスを見ても明らか。口には出していませんでしたが、「俺の顔はキャンタマじゃない」、そんな思いが伝わって来ました。
いまはコロ助がフィーバーしていますが、やはりオレたちのエースはキンタ。今シーズン、ここから続く厳しい戦いにおいて、満点のキンタ、それはすなわちキンタマん点のキンタを見せて欲しいと願います。

