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編集長ミツひと言
この冬のマーケットの主役に躍り出ているユベントス。すでにアタッカーのコロ・ムアニ、右サイドバックのアルベルト・コスタ、センターバックの年齢詐称と3選手を獲得。しかし、オジーロが退団となり、更にケロロ軍曹が怪我で戦線離脱となったことで、センターバックをもう一枚確保することが必須の状況に。そこで何人かの選手にアプローチを続ける中で、ニューカッスルのロイド・ケリー獲得に至ったと、現地の複数メディアが報じています。
そのケリーについては、実は賛否の分かれる所がありまして、その中で「否」については、今シーズン開幕前にボーンマスからニューカッスルに移籍したものの、なかなかエディ・ハウ監督の信頼を勝ち得ることができずに、現時点での出場はわずかに14試合(スタメンは7回)。そして、今シーズン獲得したばかりの選手に買取義務を付けるということは、ニューカッスルにしてみれば、もはや戦力として考えていない、言うなれば「期待外れだった」ことを表しており、その選手がユベントスでどれだけやれるかは「未知数」。
とは言え、ケルル軍曹のようなケースもあるので、「ケリーって見た目も含めてベナティっぽさがあるんだよな…」という不安な思いは胸に秘めて、到着を待ちたいと思います。

