ユベントス、ダンソ獲得に動くもレンヌとの争奪戦が激化!選手自身はユベントス移籍を希望するが…


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編集長ミツひと言

この、冬のマーケット閉幕を目前にして注目度が高まるケヴィン・ダンソは、26歳になるオーストリア人センターバックで、今シーズンはフランスのレンヌでプレー。少し怪我により離脱していた時期はあるものの、現時点で公式戦14試合でプレーしており、その全てでスタメンフル出場。サンパオリ監督から信頼を寄せられていることが伺えます。

ユベントスとしてはラガーが長期離脱、オジーロが村八分の目に遭った上で移籍となったことで、センターバックが現役時代のコンテの頭部状態。チェルシーからヴェイガを獲得したものの、その矢先にケルル軍曹が怪我で戦線離脱を強いられるなど、引き続き極薄状態が続いており、この冬のマーケットでセンターバックをあと1枚獲るのではないかと噂されています。いや、噂とかじゃなくて意地でも獲ってくれ。

そこでレンヌのダンソの名前が挙がった訳ですが、年齢的にもタイプ的にも申し分なく、ユベントス加入となれば大きな力になってくれることは間違いなし。現在は同じくダンソ獲得を目論むレンヌとの争奪戦になっているようですが、それに負けない条件を提示して、獲得を実現して欲しいと願うところ。それこそ、コンテの頭部がフェニックスのように復活したように(人工的にだけど)、ユベントス守備陣もこの冬のマーケットで極薄から極厚になることを願っています。