
※ウディネーゼのゴグリチーゼ。45歳くらいに見えるけど、公称はまさかの20歳。
[a8_5]
編集長ミツひと言
ついにケルル軍曹までが怪我を負ってしまい、「今シーズンのセンターバックは呪われているんじゃないか」とも言われるユベントス。しかし、そんなことを口にした所で怪我人がすぐに戻ることはなく、今後の対策を練らなければなりません。
そして「不幸中の幸い」と表現するのが適切かは分かりませんが、軍曹が怪我をしたのが冬のマーケット閉幕前ということで、ユベントスは新たな選手を獲得することが可能。軍曹の怪我の程度次第ではあるものの、少し長めに見て1ヶ月の離脱だと考えたとしても、その間をガッツさんとヴェイガの2人でやり繰りするにはリスクが伴うというもの。多少の出費は伴いますが、センターバックはもう1人補強すべきだと編集長も考えます。
今回名前の挙がったクリステンセンにしても、ゴグリチゼしても、まずは所属元の各クラブが主力センターバックを手放すかどうかですが、恐らくはウディネーゼにしてもエンポリにしても、姿勢としては「登場するなら金をくれ!(安達祐実風に)」で間違いなし。ユベントスとしては、借金しても構わないので札束で頬っぺたをペシペシと叩いて、この両選手のどちらかを連れてきて欲しいと願います。
ちなみに、センターバックで怪我もせず移籍もせずなのはガッツさんだけになりましたが、やはり「サッカーって最後は気合と根性なんだな」と認識させられました。確かにユッティは怪我ばかりしてましたし。

