ユベントス、この冬の最後の補強にケヴィン・ダンソを確保か!移籍合意は間近


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編集長ミツひと言

すでにジュンちゃんが「冬の獲得は終了」と口にしていますが、そんなものは他のクラブへの牽制であるととは間違いなく、「嫁の機嫌とカルチョメルカートだけは信じちゃいけない」と、亡くなった婆ちゃんが言ってました。

ユベントスについては、ラガーが長期離脱を強いられ、オジーロが故郷のキャバクラが恋しくなってブラジルに帰郷。それによりチェルシーから年齢詐称のリスクを負いながらもヴェイガを獲得した訳ですが、その直後にケルル軍曹が怪我で少なくとも3週間離脱することが発表。この冬のマーケットがまだ開いているタイミングで、やはりあと1人センターバックを補強すべきだと幹部陣が考えたとしても不思議ではありませんし、むしろ「いつ獲るの?今でしょ!案件」だと考えます。

そして今回名前の挙がったダンソについては、クラブレベルでも国際レベル(オーストリア代表として24キャップ)でも実績は十分であり、加入となれば即戦力となることは間違いなし。そしてダンソの市場価値は2500万ユーロと伝えられている中で、まずはローン移籍での獲得となりそうなので、金欠ントスの財布にも優しく、取り急ぎ半年間を凌ぐ上では、有り難い話になると思います(買取義務やオプションは付くかもだけど)。

「備えあれば憂いなし」ではありませんが、これだけ怪我人が続いている中で、保険はかけておくに越した事はなし。ジュンちゃんを中心としたユベントス幹部の中でも、「ダンソは獲得しておいた方がいいかもね」「ダンそーだよね」的な会話がなされている事に期待します。