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編集長ミツひと言
この冬のマーケットでの移籍が取り沙汰されるオジーロ。スーペルコッパ以降は帯同メンバーからも外れており、もはやチームを離れることは決定的な状況下ではあるものの、いまだ移籍先は発表されず。
その行き先の有力候補としてナポリの名前が挙がっておりましたが、どうやらユベントスは国内のライバルチームを強化することに躊躇しているようで、現時点では両チーム間での取引は完了していない模様。そこにオジーロの母国ブラジルのフラメンゴが獲得に名乗りを挙げているようで、新天地が決まるまでにもう少しの時間を要することになりそうです。
考えてみれば、ケルル軍曹がユベントスで活躍したことで、ミランがユベントスより下の順位にいるのと同じように、オジーロがナポリに移籍することで首位独走と助けることになれば、「何やっとんねん案件」となることは間違いなし。ユベントスが躊躇する気持ちも分からなくありません。
今後、この話がどう動くか分かりませんが、編集長の意向としては「オジーロにフィットする、ナイキャバ(ナイスキャバクラ)が街にあること」、ただそれだけ。ナポリ、フラメンゴの両チームにおかれましては、その辺のことをしっかりと調査した上で交渉に当たって頂きたいと存じます。

