ユベントス、守備強化へRCランスのダンソをリストアップ!昨シーズン、ローマと破談になった理由は…


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編集長ミツひと言

リーグアンのRCランスに所属するケビン・ダンソは、1998年9月生まれの26歳になるセンターバックで、国籍はオーストリア。

プロキャリアをドイツのアウクスブルクでスタートさせると、サウサンプトン、デュッセルドルフで経験を積んだのち、2021-22シーズンからランスでプレー。すると移籍初年度からレギュラーポジションを奪い、いまではリーグアンでも最も高い評価を受けるディフェンダーの1人となっています。

そしてダンソについてはすでにランスを離れる準備ができており、実際に昨年の夏にローマ移籍へ近付いたものの、メディカルチェックで引っ掛かってしまい破談。それから5ヶ月が経ちましたが、今シーズンもランスでレギュラーとしてプレーを続けており、コンディションに問題がないことを証明しています。

センターバック補強に動くユベントスとしては、ダンソを獲得できれば守備陣の底上げに繋がることは間違いなく、そしてオジーロまでもがチームを離れると言われる中、このポジションで補強すべき人数は2人。その中でお値段が2500万ユーロと比較的リーズナブルで(決して安くは無いけど)、しかも実績を積んでいるダンソは1人目としては申し分ない存在。一刻も早く、ファンの間で「ダンソのユベントス加入が決まったみたいだね」「ダンそーみたいだね」と言った会話が起こることを願っています。