ユベントス、今季セリエAでリードを守れず14ポイントを喪失:昨季比15ポイント減でモッタ監督に重圧


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編集長ミツひと言

昨シーズンまでの3年間に渡り、アッレグリを指して「アイデアに乏しい」だの「保守的」だの「ハゲ散らかしてる」だの言っていたものの、モッちゃんが少し躓いたとなれば比較対象として名前を出す。イタリアのメディアも「節操がない」としか言いようがありません。

そもそも今シーズンと昨シーズンではメンバー構成も異なれば、怪我人の数も違う。そして、それこそ他チームの構成も異なるわけで、単純に比べるのはナンセンス。まさに「たら」「れば」の話で、スポーツの世界では御法度。比較するだけ時間の無駄です。

しかし、フィオレンティーナ戦、ミラン戦(スーペルコッパ)、トリノ戦、アタランタ戦と続いたように、先制しながらも勝ちきれないのは事実。その原因が選手にあるのか、監督の采配にあるのか、ポヌッチにあるのかは分かりませんが、ここを改善できなければ今シーズンの4位以内も難しいものになると考えています。

モッちゃんにおかれましては、恐らく「全部ポヌのせいだ」と口にしたいところだと思いますが、それをグッと堪えて、ミラン戦で宣誓した後のゲーム運びをイメージして頂きたいと存じます。