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編集長ミツひと言
昨シーズン、サッスオーロからインテルに移籍したフラッテージ。当時、発生した移籍金が3000万ユーロと大きなものだったことから、インテルも相当な期待を込めて獲得したと思われましたが、実際にはなかなかバレッラとムヒタリアンの牙城を崩すことができず。更に今シーズンはナポリからジエリンスキが加入したこともあり、引き続きスタメンの機会を与えられず。「苦戦している」といって間違いありません。
それもあり、このタイミングでユベントスの名前が挙がった訳ですが、ユベントスとしてはこのBox to Boxの動きを体現できるイタリア人ミッドフィルダーが加われば、チームの底上げに繋がることは間違いなし。特に昨シーズン、スタメン11回ながら8ゴールを決めた決定力は、喉から手が出るほどに欲している能力となります。
現時点では「噂の域」を超えていませんが、今シーズンもスタメンはわずか8回と、フラッテージ本人も決して満足しているとは思えず。ユベントスがノーチャンスとも思えませんので、編集長としても「ナス系」「シャクレ系」「タラコ唇系」と多方面から愛称を考えつつ、現地からの報道に注目したいと思います。

