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編集長ミツひと言
現在、ユベントスの中で最も構想外となっている選手とも言えるカイジ。序列では「ボンドより下」とも言え、このところは出場したとしても終了間際の最後の数分が関の山。その状況にストレスを覚えて、またギャンブるんじゃないかと心配になるほど。
しかし、今の置かれている状況がカイジの価値とイコールではなく、それを証明するかのごとく、カイジを欲しがるヨーロッパのクラブは多数あり。ここ最近ではナポリが関心を寄せ、そしてプレミアのクラブも注目していると伝えられています。
そして、カイジと言えばユベントス生え抜きの若手有能株であり、ファンにしてみればカイジ放出は「ダメよー、ダメダメ」。将来的に見ればイクラチャンと共にユベントスのチンボル、じゃなくってシンボルになるべく選手であり、ここで手放すのはナンセンス。例えモッちゃんが「構想外やねん!」と息巻いたとしても、フロント陣が「放出はダメよー、ダメダメやねん!」とストッピングして欲しい所であります。
カイジにつく2500万ユーロという金額は大きなものであることは間違いありませんが、我々ファンにとってはプライスレス。もしかしたらチームは放出に向けて「ファジョーリーチ」をかけているかもしれませんが、今一度考え直した上で、食い止めて頂きたいと存じます。

