ユベントスがアラウホ獲得で大詰め交渉、バルセロナとの最終合意目前!


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編集長ミツひと言

ここに来て、ユベントス移籍が取り沙汰されるバルセロナのアラウホは、1999年3月生まれの25歳で国籍はウルグアイ。キャリアは母国のレンティスタス
、ボストン・リーベルでプレーした後、2018-19シーズン開幕前にバルセロナ(B)に移籍。その後、2020-21にトップチームに昇格した後は、徐々に出場機会を増やして行き、昨シーズンまではバルサの主力として存在感を示しています。

しかし今シーズンは怪我もあり苦戦を強いられており、出場を記録したのは年明けに行われたコパ・デルレイのUDバルバストロ戦の1試合のみ。フリック監督の構想から外れている可能性もあり、現地ではユベントス移籍が取り沙汰される状況。センターバックがカツカツのユーベにとって、救世主となるかもしれません。

冬のマーケットでの加入でウルグアイ人選手というと、「ミスター・出戻り」と称されるカセレスを連想させるので少し怖い部分はありますが、アラウホの実力についてはこれまでのバルサでのプレーで証明済み。攻守にバランスの取れたセンターバックになりますので、「市場価値5500万ユーロ」という部分は見なかったフリをして、とりあえず獲得に向かって頂きたいと存じます。お金については、いざとなればインチキすればなんとかなるので。

 

 

 

なるかいっ!