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編集長ミツひと言
ミラン戦では後半20分に交代を命じられたキンタ。ぶっちゃけそれまでの65分間において目立ったプレーもなかったので決して驚きはなかったものの、それでも追加点を狙うチームにおいて「エース」と呼ばれる選手の早いタイミングでの交代は、ファンの中でも様々な憶測を呼ぶことになりました。
今回の記事では「守備時のプレスが理由」と伝えられており、確かにあのタイミングでは1点をリードしていたので、そこにメスを入れたとしても不思議ではなく。重ねてになりますが、ミラン戦ではキャンタマッたプレーを披露していた訳でもなく、この交代は妥当っちゃー妥当な気もします。
そして、この試合を終わった後で編集長が感じているのは「モッちゃんはキンタに対して信頼を置いているのか」という部分。ウッディがいないことからキンタ一辺倒となっていますが、ウッディが戦列に復帰、もしくは噂に挙がるザークツィを冬に獲得した場合、キンタの処遇はどうなるのか。これまで、ユッティや揉太郎といった一流芸人を島流しとし、更にはキャプテンのオジーロも戦力外としていることから、また容赦ない判断を下すのではないかとの憶測も飛んでおります。
これまで12ゴールを決めながらも、引き続き厳しい意見が届くキンタ。加えて契約云々の話でストレスが溜まる部分もあるかと思いますが、まずは結果を残して、それはすなわち「キンタマずは結果を残して」、周囲を黙らっしゃいさせて欲しいと思います。移籍の件はそれからです。

