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編集長ミツひと言
今シーズン開幕前、ボローニャからユナイテッドへ移籍したザークツィ。その際に生じた移籍金は3370万ポンド(日本円で約70億4000万円弱)と伝えられており、ユナイテッドサポーターからの大きな期待を受けてプレミアリーグに戦いの場を移すことに。しかし、新天地では開幕戦でゴールを決めたものの、その後は泣かず飛ばすの時間が続き、テン・ハグ監督、その後任のアモリム監督の下でも序列が上がることはなし。そして敗れた直近のニューカッスル戦では、スタメン出場するも屈辱の前半33分で交代。この冬にマンチェスターを離れたとしても、誰1人として驚かない状況に立たされております。
そこで浮上するのは、恩師であるモッちゃん率いるユベントスへの移籍。フロント陣としては、ウッディの復帰時期が読めずに二の足を踏む部分はあるかと思いますが、昔から「転ばぬ先のひーはー」と言いますし、最低でも来シーズンのCL出場権を獲得するためにも、チャンスがあればザークツィは獲るべきだと編集長は考えます。
もし、ウッディが復帰したならば、ザークツィはトップ下でも起用できますし、それこそ来シーズンを見据えた時に、キンタに代わるアタッカーとして確立させる必要に迫られるかもしれず。更には池崎とアフロックンロールなコラボも可能となりますので、ユベントスにおかれましては様々なら観点から見だ上で、ザークツィ獲得に向き合って頂きたいと存じます。
でも、サッカーにおいて「アフロックンロールなコラボ」って意味があるんですかね。知らんけど。

