
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
まずは昨シーズンの冬のマーケットで加入したアルカラスですが、本気と書いてMajiで何も残せぬままに、契約満了でユベントスを退団。シーズン終了後、通常であれば「買取オプションをユベントスが行使するかどうか」が取り沙汰されるのが常ですが、その手の報道も全くなく。ちなみに今シーズンはサウサンプトンを離れて、ブラジルのフラメンゴでプレーしているようです。あと、イタズラ小僧みたいな顔が懐かしいですな。
その、アルカラスと同じ「高額な買取オプションで相手をその気にさせて獲得する商法」で、ベンフィカのアントニオ・シウヴァ獲得をユベントスは目指すようですが、シウヴァについては21歳という年齢やポテンシャルを鑑みると、3000万ユーロの買取オプションは適正っちゃー適正。
来シーズンはラガーが戻るとは言え、オジーロ退団の可能性も高まっていますし、今シーズンのみならず来シーズンの補強を見据えた上で、買取オプション付きでシウヴァを獲得するのは、アリ寄りのアリ。って優香、今のうちに獲るべきではないかと。
ユベントスにおかれましては、「相手をその気にさせて、いやーん、あはーん、はがーん商法」などは使わずに、普通にシウヴァ獲得に向かって頂きたいと存じます。

