戦列を離れるドウグラス・ルイス、復帰は早くて1月、遅ければ2月に「筋肉浮腫に悩まされている」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

いまだ戦列に復帰できないボンド。特に情報も届いていなかったことから「スパイ行為がバレて、イタリア当局にパクられたのではないか」との憶測も出ましたが、現地では「筋肉浮腫に悩まされている」と報道。

「筋肉浮腫(きんにくふしゅ)」とは、恐らくは「むくみ」の一種であり、武田薬品が運営する『腫れ・腹痛ナビ』によると、「血液中の水分が血管の外に異常に浸み出して、皮膚や皮膚の下に水分が溜まった状態」とのこと。あまり耳にしない病名ではありますが、なかなか厄介な病気のようです。

 

ユベントスに加入してから活躍することが出来ずに、恐らくボンド本人も焦る気持ちもあるとは思いますが、しっかりと治療することが先決。それこそ来シーズンもありますし。

ユベントスファンにおかれましても、「本当はアリーシャ・レーマンから圧をかけられてメンタル的に参ってしまい、戦列を離れているんじゃないか」といった憶測はせずに、ボンドのことを温かく見守って頂ければと存じます。