
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
実は、寄稿させて頂いた12月27日発売のサッカーキング「ユベントス特集号」でも、冗談っぽくではありますが同じような事を書かせて頂きました。
いまのイクラチャンの19歳という年齢と活躍を鑑みると、すでに他のクラブが目を付けている可能性、そして今シーズンから背番号10を背負ったことで、さらに目を引くことになった可能性をパーヒャク否定できず。もしかしたら、すでにオファーは届いているかもしれません。
そもそも、いまの時代に「ワンクラブマン」であることは非常に難しい事は理解しておりますが、しかし久しぶりに出てきた下部組織から持ち上がりのスター候補に、我々ファンのロマンティックは止まらず。胸が苦しくなるばかりであります。
確かに、メガクラブから札束で頬を引っ叩かれればイチコロであり、ここから3年も5年もユベントスでプレーを続けるのは難しいかもしれませんが、それでもイクラチャンが少しでも長くユベントスに在籍する事に期待しますし、そもそも今はそんな事を考える必要は無し。
まずは目先の今シーズン、目先の1試合で活躍する事を期待し、そして最終的には「ワンクラブチャーーーン!」として、ユベントスの顔となれば最高だな、と考える次第であります。まぁ、2年後くらいに8000万ユーロ程度のオファーが届いてTHE ENDな気もしますが…。

