ゴール数1.5から0.33へ:ユベントスが抱えるブラホヴィッチ依存症問題


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

たぶん、「ヴラボビッチ依存症」というよりは、「ヴラボビッチがいない時に代わりとなるセンターフォワードがいない病」だと思います。

もし、ウッディがいればそれなりに結果は残っていたでしょうし、ぶっちゃけですが、モッちゃんのサッカーだとビルドアップにはあまり加担しないキンタよりは、足元のスキルも高く、ポジションの出し入れを頻繁に行うウッディの方がフィットするんじゃないかと予想するのは、編集長だけではないはず。

とは言え、今月のウッディの本格復帰は見込まれず、恐らくキンタの片タマが続きますので、怪我から早期に復帰して、タマ無し状態を解消して頂きたいと存じます。