マッシモ・オルランド「トップとの差を縮めた状態で冬を迎えれば、ユベントスはタイトル争いに加わるだろう」


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編集長ミツひと言

第13節終了時点で、7位のユベントスと首位のナポリとの勝ち点差は4。まだまだ逆転できるポジションにいますが、この差が「7」や「8」に広がってくると、ちと厳しいのは事実。

そして現在の怪我人ワッショイのチーム状況を鑑みると、「年内に逆転して首位に立つ」というよりは、「年内はこの差を保ち、年明けに補強した後に勝ち点差を縮める」の方が現実的。むしろ、冬のマーケットで補強をするまでは現行のメンバーで耐え凌げるかがポイントとなりそうです。

いまは我慢の日々。編集長としても、嫁からの当たりが強い日々を耐え凌ぎながら、何とか首位前線に喰らいつくユベントスを後押ししたいと思います。