ユベントス、冬のマーケットでPSGから"2選手"を獲得か!ひとりはシュクリニアルでもうひとりは…


編集長ミツひと言

PSGに所属するゴンサロ・ラモスは、2001年6月20日生まれの23歳になるポルトガル人プレーヤーで、ポジションはアタッカー。

2023-24シーズン開幕前にベンフィカからPSGへローンで移籍すると、同じ年の11月には付随していた買取オプションをPSGが行使。その移籍初年度は40試合に出場して14ゴール・2アシストと存在感を示したものの、今シーズンは怪我の影響で出場はわずかに1試合。そろそろ復帰するとは伝えられていますが、ルイス・エンリケ監督がラモスを起用するかは不透明な状況だと伝えられています。

まぁ、ストライカータイプのラモスはキンタのバックアッパーにもなれますし、それこそ実力だけを見ればキンタからポジションを奪う事のできる実力の持ち主。欲しいっちゃー欲しいですが、現在の市場価値は5000万ユーロと紹介されており、少なくともこの冬の獲得が難しいことは明らか。あるとすればローンですが、さてそれをPSGが容認するかどうか、ユベントスがローン移籍を要求するかどうか、注目が集まるところであります。

PSGからの「二枚獲り」となれば話が早く、そして双方にとってもメリットが生まれる可能性もあり。ジュンちゃんにおかれましては「ハッピーセット割引」を要求するなどして、うまく話をまとめて頂きたいと願います。

何が「ハッピー」なのかは知らんけど。