
編集長ミツひと言
ラガーの長期離脱により、「失点のサブスク状態」となるユベントス。この冬のマーケットで計算できるセンターバックを獲得することは必須となりますが、今回名前が挙がったのはキヴィオル。
昨シーズンより、「アルテタ監督の中での序列は高くはない」と言われており、それこそ今夏のマーケットでの移籍も噂されましたが残留。しかし今シーズンも立場は変わらず、現時点で出場は7試合でスタメンはわずかに2回。この冬のマーケットで北ロンドンを離れたとしても、なんら不思議ではありません。
そのキヴィオルですが、スペツィアでモッちゃんの下でプレーしていた事から、ユベントスとしても「即戦力」として捉えており、獲得リストに名前が載っていることは間違いなし。
このところはドラグシンやシュクリニアルの名前が取り沙汰されますが、キヴィオルの能力についても疑いの余地はなし。少し不健康そうな顔付きが気にはなりますが、その辺のことは一旦気づかないフリをして、引き続きチェキらし続けて頂ければと存じます。

