
編集長ミツひと言
どうやら、一部のミラニスタもケルル軍曹の放出を悔やむ発言を口にしているようですが、編集長としては「よくこのレベルの選手をミランが買取オプションを付けて放出したな」と思っておりまして、そしてそれはユベントスも同意見のはず。今シーズンのこれまでの活躍を見れば、2000万ユーロの金額に一切迷うことなく、完全移籍での獲得に動くに違いありません。
そのケルル軍曹に関しては、ミラン時代の怪我の多さが懸念されておりましたが、現時点ではその兆候は一切なく、また加入前に「名前がカルルだから、プレーも軽ルルかもね」といった心配も杞憂に終わることに。
まだオプションの行使について語るには早いかもしれませんが、ケルル軍曹がこれからもケロケロケロッぴることは明らかであり、ユベントスにおかれましては、そのタイミングが来たらすぐに条件を提示する準備を進めて頂きたいと存じます。
でも「ケロケロケロッピー」って動詞なんですかね。知らんけど。

