ユベントス、スポルティングCPの"17歳ウィンガー"ジオバニー・クエンダに注目か!シティを撃破した試合でも…


編集長ミツひと言

先日行われたCLにおいて、シティを4-1で破った事で注目を浴びているスポルティング。その試合において勝利の一役を担ったのが右サイドを任されたクエンダであり、今シーズンは若干17歳ながらもポルトガルリーグの公式戦10試合全てに出場(スタメン8回)しており、レギュラーを獲得。将来性豊かな若手選手と表現して間違いありません。

そのクエンダ獲得に向けてユベントスが動いているようですが、プレミアのマンチェスター・ユナイテッドも触手を伸ばしておりまして、そして11月11日に、ユナイテッドの監督に就任するアモリムは最近までスポルティングを指揮していた人物。

サッリにおけるジョルジーニョ、コンテにおけるルカク、そしてアッレグリにおけるユッティへの溺愛・偏愛・加護亜依と同じくこの2人の関係が「ライン」として繋がっている可能性は十分にあり、となるとユベントスとしては厳しい立場に立たされるかもしれません。

とは言え、まだまだ諦めるタイミングではありませんし、それこそ獲得できたならばユベントスの将来を担う選手になる可能性もあり。ジュンちゃんにおかれましては、いつでも動けるように準備を進めておいて頂きたいと存じます。

でも「ユッティへの加護亜依」って、どういう意味なんですかね?知らんけど。