
編集長ミツひと言
シュトゥットガルト戦は、ムーディ以外は良いところのないままに試合を終えたユベントス。それだけにRomeo Agresti さんに「魂がない」「消極的」「キャンタマ付いてるんかい!?」と言われても仕方なく、まさに「ペリンの孤軍奮闘」だったと思います。
やはり若いチームだからか、試合が劣勢になるとそれを跳ね返すだけの精神力はなく、シュトゥットガルト戦のように、ともすれば反撃を繰り出さぬままに、耐えるだけの時間が続く事も。そんな状況を打開するには、キャプテンシーを持ち合わせている選手がチームを鼓舞して牽引するか、もしくは理不尽さを持ち合わせている選手が個人技でゴールをこじ開けるかしかなく、残念ながら現座のチームにはそれに当てはまる選手は見当たりません。
とは言っても、20代半ばに差し掛かる選手たちは成長しており、例えばガッツさんが腕章を巻き、出木杉くんが中盤をリード、そしてイソップが引き続き童貞を堅守。もう少しすれば、チームの中から自ずとリーダーとなるべく存在が出てくると思いますので、そうすれば魂もタマキンも目に見えてくると信じています。
まぁ、タマキンが見えてきたらヤバいけど。
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