
編集長ミツひと言
今シーズン、ミランからモンツァに移籍したダニエル・マルディーニ。ミラン時代はなかなか出番が与えられなかったものの、モンツァではこれまでのところ公式戦8試合にスタメン出場を果たしており、1ゴールを記録。新天地では十分な経験を積んでおり、現地では「移籍は成功した」と言われています。
それにより先日行われたネーションズカップのイタリア代表にも招集され、10月14日に行われたイスラエル戦で代表デビュー。ニュース記事でも紹介されている通り、今後は若手有望株としてビッグクラブから注目を集める可能性を秘める存在となっています。
そのひとつの候補としてユベントスの名前が挙がっており、中には「元ミランのレジェンドの息子がユベントスでプレーするなんて…」という方もいますが、元ユベントスのチュラムの長男はインテル、元ミランのウェアの息子と元パルマのキエーザの息子と元ラツィオのセルジオ・コンセイソンの息子はユベントスでプレーする時代。マルディーニの息子がミランのライバルクラブでプレーしたとしても、決して驚くことではありません。
そして「ミラン繋がり」であれば、ピルロ、ダービッツ、アッレグリ、ユッティ、ポヌッチなどもおりましたので、それら偉大なる選手に倣う形で、ダニエル・マルディーニがユベントスのシャツに袖を通すのもアリ寄りのアリじゃないかと考えております。
すみません、一部のゆとりと坊主は「偉大」ではなく「痛い」でした。謹んでお詫び・訂正させて頂きます。
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