
編集長ミツひと言
この夏、ユベントスからフィオレンティーナに移籍したモイズ・キーン。これまでの出場10試合で5ゴールを決めており、チームのエースとして君臨。もはや、昨シーズンの「20試合に出場してノーゴールでテッテレー」の面影はありません。
それを受けて、現地では「ユベントスはキーンを放出した事を後悔しているのではないか」との声が挙がっているようですが、とは言っても選手とチームには相性ってもんがあるようで、例えキーンがユベントスに残留したとしても、現在のように活躍できたとは限らず。むしろモッちゃんが信条とするパスサッカーの中で、トラップミス、パスミス、シュートミス、シュートミス、シュートミスを繰り返し、信頼を失っていた可能性は十分にあります。
キーンがフィオレンティーナで活躍したように、カルルがユベントスで主力となったように、ドウグラス・ルイスがスパイとなったように、何があるか分からないのがフットボールの世界。
「キーンが残っていたら」などと「たら、れば」の話などせずに、いまのチームを全力を後押しして頂ければと存じます。
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