レレ・アダーニ、ユベントスの戦術ミスを批判 ー コープマイネルスは間違ったポジションで起用されている


編集長ミツひと言

実は編集長も拗次郎のポジションには疑問符が付くところがありまして、もしユベントスが3-5-2でツートップを採用するならば拗次郎のトップ下はアリなのですが、4-2-3-1になるとチームとして攻撃に厚みをもたらすことができずに、結果として拗次郎の存在感も薄れることに。もし、今のスタンスが続くならば、おそらく適正は「ツーボランチの一角」ではないかと考えます。

確かにアタランタ時代は二桁ゴールを挙げていましたが、とは言え拗次郎は「ストライカー」ではなく、自分でリズムを作りチャンスメイクをしながらも、ここぞと言う場面では前に出ていって『コジコジシュート』を放つ選手。

 




 

それに対して現在は、トップ下でゴールへの関与を強く求められる事から、なかなかリズムを作れないのが実情。もし、モッちゃんが拗次郎の本領を発揮させたいのであれば、どこかのタイミングで一度、ポジションをひとつ下げるのはアリかもしれません。

兎にも角にも、ユベントスがタイトルを獲る上では拗次郎の活躍が不可欠。モッちゃんにおかれましては、「トゥルー・コープマイネルス」それはすなわち「真のコープマイネルス」を披露すべく、彼の能力を最大限引き出す起用法、ポジションを与えて頂ければと存じます。

「トゥルー・コープマイネルス」とは、我ながら上手いこと言ったな。