
編集長ミツひと言
先日、ドーピングによる出場停止期間が4年から18ヶ月に短縮されるという「ドーピンGood!」なニュースが届けられたポグちゃん。いや、決してドーピングがGoodって事ではなく、単なる語呂合わせで書いただけって事は分かって頂きたいのですが、早ければ今シーズン終盤には戦列復帰が可能という事になり、一部のファンからは「オラ、ワクワクすっぞ!」といった類の声が届くことに。
しかし現実はそんなに甘くなく、その後には「ユベントスは引き続きポグバとの契約解除に臨む」とのニュースが報じられており、世の中の世知辛さというか、プロフットボール界の厳しさというか、「カイジは守ったのに、なんでポグちゃんは…」というか、なんちゅーか本中華分かりませんが、そんな事を実感しております。
そして編集長的にはこれまでもお伝えしている通り、トランスファーフリーになった時に数あるチームの中からユベントスを選んでくれた恩を忘れておらず。もしユベントス退団となったとしても、ポグちゃんにはヨーロッパの舞台で活躍して欲しいという願いもあり、移籍先はマルセイユを希望。
それこそマルセイユには元チームメイトのラビちゃんもいますし、監督はデ・ゼルビだし、充実の時間を過ごせるんじゃないかと考えていますが、31際になったポグちゃんがもうひと勝負かけに行くかにも注目が集まるところ。
個人的には何にしてもポグちゃんが機会を掴む、それはすなわち「ポグチャンスを掴み」、良い移籍先が見つかる事を願っています。
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