
編集長ミツひと言
ライプツィヒ戦の前半6分で負傷交代を強いられたラガー。まだ確定的なものは1つもないものの、現地ジャーナリストのGiovanni Albaneseさんは「前十字靭帯損傷の可能性もある」と報じており、もし検査の結果、その診断が下されたならば戦線離脱は6ヶ月以上を要することになり、今シーズンのほとんどの時間を欠場することに。ユベントスが、ファンが、ブラジルラグビー協会が、検査結果が届く事を待っています。
まだ何とも言えない状況ではあるものの、もし最悪のケースだった場合、少なくとも補強が叶わない年内は現状のメンバーで戦うことになり、国内リーグ、チャンピオンズリーグ、そして12月はコッパ・イタリアが始まる中、非常に厳しい戦いを強いられることに。
とは言っても現時点では誰もどうする事もできず、まずはラガーが軽傷である事を願うばかり。
編集長としても、脳裏にチラつく「困った時の揉太郎の顔」を払拭しつつ、お星様に向かって「ラガーが軽症でありますように」とお願いして、布団に入ろうと思います。
![]()

