ファンの不満が募る中、評論家が語る「モッタとアッレグリの決定的な違い」


編集長ミツひと言

抱えている選手も違えば、相手チームの戦力も違うので、昨シーズンと今シーズンで監督を比較するのはナンセンス。そして、モッちゃんに関してはユベントスを率いてまだ6試合。恐らく本人が今回の記事を目にしたら、「アンタら、このわずか6試合でワシの何が分かるんやねん」と発するに違いありません。

 




 

取り上げられている「攻撃と守備」について、ヒロシの云々についてはいったん棚に置くとして、モッちゃんに関して、編集長的には確かに得点は入っていないものの十分に攻撃的であると感じているところ。特にビルドアップの部分については、選手各自のボールを運ぶ意識、受ける意識が高まったのは明らかであり、ワンタッチ、ツータッチ、タッチ、タッチ、ここにタッチ、あなたからー、のシーンも今シーズンは多く見られる事に。これが形なってくれば完成度が高いと言われるインテルともガチンコで戦えますし、それこそヨーロッパの舞台でも結果を残せるんじゃないかと編集長は踏んでいます。

兎にも角にも、恋の熟成とモッちゃんのサッカーは時間が必要。

ファンも「焦らずに見守ってくれやねん」でございます。

 

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