
編集長ミツひと言
今シーズン、出場時間が限られているオジーロ。
現地では2025年6月に満了となる契約について、「今期、50パーセント以上の試合に出場すると自動更新となり、それを防ぐためにチームは出場機会をコントロールしている」と伝えられていますが、それが事実ならば「なんだかなぁ(阿藤快風に)」であり、「まずはチームの勝利を優先して欲しい」というのが編集長の願いであります。
そして、恐らくこの意見を目にして「ガッティやサヴォーナがこれだけやれている以上、ダニーロの出番は無い」と口にする方がいるかもしれませんが、オジーロがチームに与えるポジティブな影響はプレー以外にもある事は誰もが気付いている事であり、それこそ編集長としては「オジーロが出場していれば、セリエA直近3試合連続ドローにもならなかっんじゃないか」と思っているほどです。
90分間を戦っていれば思うように進まない時間帯があるのは当然の事で、10試合も20試合も戦えばパフォーマンスが落ちる時期が来るのも当たり前田のクラッカー。そんな時こそオジーロのキャプテンシーとキャバテンシーがチームに活力を与えるのは間違いなく、3試合連続ドローで「しょぼーん」な今こそ、オジーロの力を借りるべきだと思います。
まぁ、林先生に言わせれば「いつ出すの!?」「今でしょ!」でしょうか。
ちなみに「キャバテンシー」とは、アフキャバを活力にリーダーシップをとる事です。わっしょい!
[space]

