元ミランのコスタクルタがヴラホヴィッチに言及「感情がプレーに影響している」


編集長ミツひと言

今シーズン、公式戦6試合を終えて2ゴールに留まっているキンタ。そしてその2ゴールについてもエラス・ヴェローナ戦で挙げたもので、残りの5試合については、全てで先発出場しているもののノーゴール。それゆえにイタリア国内では厳しい声が届いており、そして編集長としても「キンタは全く良い状態とは言えない」、それはすなわち、キンタマったく良い状態とは言えないと判断しています。

その件について、ミランで一時代を築いたコスタクルタが「理由はメンタルにある」と口にしているようですが、実際にこれまでも同様のことを指摘するジャーナリストや評論家もいて、そしてピッチ上での振る舞いを見るとそれもあながち見当違いではないと思える部分もあり。

 




 

それこそストライカーなのでゴールが決まらなければ苛立つ事もあって当然ですが、キンタの場合がそれがネガティブに運ぶケースが多く見受けられ、言葉を選ばずに言えば「空回り」している感じ。そしてその要因がメンタル面だと言われたならば、「そだねー」と編集長も返すと思います。

こればかりは本人の問題ではあるものの、その状況を打開するにはゴールを決めるしかなく、その為にも毎日のトレーニングに励む、それはすなわち、キンタマい日のトレーニングに励むしかなし。

次のジェノア戦ではスタメンから外れるなんて噂もありますが、そんなものに負けることなく、それはすなわち、キンタマけることなく、準備を整えて頂きたいと存じます。

でも「い日のトレーニングに励む」って、どう言う意味なんですかね。知らんけど。

 

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