
編集長ミツひと言
「若手の成長を促す為」ではなく、単に実力でスタメンを掴んだと言っても過言ではない箕輪はるか。
月ユベからは非常に自己主張の弱そうな愛称を与えられたものの、プレーは力強さと風格さえも感じるものがあり、先発出場を果たしたナポリ戦においても、クワラツヘリア相手に堂々としたパフォーマンスを披露。
もし、近藤春菜がユベンティーナだったら、「そのプレーで愛称が箕輪はるかかよ!」と強めに突っ込んだに違いありません。
例えばピルロ監督時代のフラボッタのように、この辺りまで来る若手選手はいるものの、本当の勝負はこれから。今シーズン、これまでの箕輪のプレーを見る限りでは我々ユベンティーニも大きな期待を寄せることを避けることはできず、今後のアピール次第ではそれこそオジーロを差し置いてレギュラーに定着する可能性は十分にあり。
「どうせそのうちNext Genに戻るだろうから、あまり深く考えずに愛称は『箕輪はるか』でいいや」という編集長の浅はかな考えを咎めるべく、ここからひとモッコリ、ふたモッコリして欲しいと願います。

