
編集長ミツひと言
冒頭に『苦戦してきた多くのミッドフィルダー』の文言を見た時、間違いなくフェリペ・メロの名前は出てくると思ったのですが、間違いなくフェリペ・メロの名前が出てきたので、間違いなくフェリペ・メロはユベントスの時代に名を刻んだ選手なんだと思いました。まぁ、偉大な男ですよ。
その、フェリペ・メロリンQとバタやん(=ドウグラス・ルイス)が肩を並べるかどうかですが、そんなものを議論するのは時期尚早であり、モッちゃんにしても「そうならないために、イタリアのサッカーに少しずつ慣れさせてるやねん」に違いなし。そもそもバタやんの実力はアストン・ヴィラで証明済みで、疑いをかける余地もないほど。
[raku_scllore]
確かにフェリペ・メロやアルトゥール、更にはジエゴといった何人かのブラジル人ミッドフィルダーがユベントスで上手く行かなかったのは事実ですが、しかし「デがつくサイドバック」や「ルがつくセンターバック」など(あえて名前は伏せました)、イタリア人選手でも目を張る活躍ができずに島流された選手も多数いて、単に「ブラジル人」で一括りにするのはナンセンス。まぁ、バタやん自身もこんな風に言われて悔しいでしょうし、頑張るに違いなし。
5000万ユーロという高額な移籍金が発生した事と、アリーシャ・レーマンからの「アンタの方が給料高いのに何やってんねん!」とプレッシャーがあるかと思いますが、それらを跳ね返して結果を残して頂きたいと存じます。

