元ニース選手がラビオのマルセイユ移籍に強い不満を表明「嫌悪感しかなく、恥ずべき行為である」


編集長ミツひと言

アレクシィ・ボゼッティについて、編集長はモチのロン、知らなかったのですが、調べてみたところ、1993年4月生まれの31歳で国籍はフランス。

主に母国フランスのチームを渡り歩いたら後、今シーズンよりセリエDのインペリアでプレー。それまでのキャリアの中でニースでは5シーズンを過ごしており、それゆえにフランス国内におけるライバル間でのナンジャラカンジャラにナンジャラカンジャラと声を挙げているのだと推測します(いや、間違いなくそうでしょ)。

そして今回名前が挙がったラビちゃについては、ユベントスでプレーする前にPSGに所属しており、そしてPSGとマルセイユは「ル・クラスィク」と呼ばれるダービーマッチが存在するくらいのライバル関係で、そのチーム間を移籍するなんてけしからん!という話のようです。

 

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恐らくイタリアで言えばミランとインテル、ローマとラツィオの関係であり、そしてユベントスで言えば、インテルやミランに移籍するようなものでしょうか。それこそ、昨シーズン開幕前はユベントスからインテルに移籍したクアドラードが叩かれていましたし。

その辺のことは編集長には分かりませんが、ラビちゃんはラビちゃんで、狙っていたプレミアのチームへの移籍話がラビ代がガメ代になった為にうまく進まず、各国リーグが開幕してワイワイやっている中、もはやタイムリミット的な感じでマルセイユに移籍したと思える部分もあり、客観的に見れば「しゃーない」んじゃないかと思います。

とはいえ、これはフランス人のボゼッティさんじゃないと分からない所もあるでしょうし、ラビちゃんも同じフランス人って事で、その気持ちは分かっているはず。となれば、あとはプレーで周囲を黙らせるしかなく、そしてラビ代も黙っているのが得策だと考えます。

ボゼッティさんだけではなく、フランス国内には同じ思いを持っている方もいるとは思いますが、隣のイタリアでは啖呵を切ってチームを出て行ったのに一年もしないうちに戻って来て、更には我が物顔で背番号19を新入団選手から剥奪した坊主がいるという事もお知り頂き、ラビちゃんを許して頂ければ我幸いでございます。