
編集長ミツひと言
ステファノ・フィオーレは、1975年生まれの現在49歳で、現役時代はウディネーゼやラツィオなどで活躍し、イタリア代表にも選出。派手さはありませんが、チームにダイナミズムを与えるミッドフィルダーだったと覚えています。
そのフィオーレがコープマイネルスについて辛口なコメントを残したようですが、「結論づけるのは時期尚早」と言ったところでしょうか。
確かに6000万ユーロの移籍金は高杉晋作ではあるものの、実際にアタランタはその値段でも放出を拒否していた訳ですし、コープマイネルスが拗らせなければ残留させていたかもしれず。それはイコール、所属クラブだったアタランタがコープマイネルスにそれだけの価値があると考えていた訳で、むしろそれがより現実的な評価ではないかと編集長は考えます。
[raku_scllore]
兎にも角にも選手の価値は外野が決めるものではなく、最終的には選手がそれを証明して、獲得したチームが納得すれば良いだけのこと。
フィオーレにおかれましても、自身と同じミッドフィルダーという事で厳しい視点をお持ちだとは思いますが、自分も戦ってきたセリエAを生業とする選手に対して「フィolé!」と後押しして頂ければと存じます。
ちなみに「olé」はスペイン語で「頑張れ」とか「いいぞ」と言った意味です。イタリア語じゃなくスペイン語かいっ!

