ジャーナリストが主張「ユベントスが今季のスクデット争いでインテルの強力な挑戦者になる」


 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、開幕から2試合を共に3対0で勝利し、更に試合内容もバッチグーということで関係者並びにファンからの期待が高まっているユベントス。

確かにまだチームの骨格が固まっていない8月で、しかも「たかが2試合」とも言えますが、直近4シーズンにおいて苦しい時間を過ごした我々にとってみれば、正に一筋の光であり、「スクデット」の文字がチラついたとしてもおかしな事ではありません。

そして編集長の希望的、主観的、そして超絶ポジティブ的な見方ではありますが、今シーズンのユベントスはスクデット争いを演じる事ができる陣容が揃っていると見ていまして(コープマイネルスも来るし)、更にこの8月のタイミングであれだけのサッカーを見せるのであれば、チームが形になってくる年末に向けてどれだけの完成度になるのかと考えただけで、股間の…じゃなくって胸の膨らみと高まりが抑えきれなくなるほど。まずは、この気持ちが続くべく、次節ローマ戦での勝利に期待するところであります。

 




 

そしてゴンザレスとコンセイソン、更にコープマイネルスが加わり、一部のポジションではプップクプるのが明らかな状況下において、モッちゃんがどんな策を練ってくるのか。

若手のムバングラやサヴォーナを引き続き起用するのか、それとも新加入選手を早速スタメンで使ってくるのか、はたまた前キャバによる二日酔いを指摘されスタメンから外されたオジーロにチャンスを与えるのか、様々な可能性を頭に浮かべながら、次のローマ戦を楽しみに待ちたいと思います。

 

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