ユベントス、フィオレンティーナのニコ・ゴンサレス獲得に向けた障害を克服できるか?コープマイネルスへの影響が…


 

【編集長ミツひと言】

開幕のコモ戦を3-0の快勝で終え、良いシーズンスタートを切ったユベントス。

しかし、コンテの頭部同様に層の薄さを否定することはできず、例えば北島がハムストリングを痛めて全治10日以上と診断された後、右ウィングの決定的な候補がいない状況であります。

昨シーズンのように、FIGCからのポイハラ(=ポイントハラスメント)によりヨーロッパのカップ戦出場権を剥奪され、国内リーグのみであれば何とかなるでしょうが、今シーズンはセリエA、コッパ、CL、そしてクラブワールドカップと多くの試合をこなす予定であり、コモ戦のスカッドを見ても分かる通り、トップチームの所属人数が不足しているのは明らか。

開幕戦では確かにムバングラがモッちゃんの「サプライズやねん」の起用に応える活躍を見せたものの、まだその能力は未知数な部分があり、全幅の信頼を寄せるには経験も実績も足りず。やはり計算できる選手、特にアタッカーとウィンガーの獲得は必須だと編集長も考えます。

 




 

そこにフィオレンティーナのニコ・ゴンザレスを獲得できればいいのですが、いつも通りコミッソ会長が拗らせているのと、そしてアタランタがゴンザレスを逃した場合にはコープマイネルスがナンジャラカンジャラということで、何ともややこしやーな状況となっていますが、編集長としては「つべこべ言わずに、両獲りヨロ」でございます。

ぶっちゃけですが、選手層を鑑みると編集長的に優先順位が高いのはコープマイネルスではなくウィンガーのニコ・ゴンザレス。

ジュンちゃんおかれましては、ニコ・ゴンザレスを逃して『ニコ・ゴンザLESS』にならぬよう、強い姿勢でフィオレンティーナとの交渉に臨んで頂きたいと存じます。

 

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