
【編集長ミツひと言】
アトレティコ・マドリーに所属するサム・オモロディオンは、今年の5月に20歳になったばかりの若手スペイン人プレーヤーで、ポジションはセンターフォワード。
昨シーズンはリーガ1部初挑戦ながらも、ローン先のアラベスで35試合に出場して9ゴール・1アシストを記録。各所から注目を集める選手となっています。
プレースタイルとしては、193センチの恵まれた体格を活かしたゴリゴリのターゲットマンで、屈強なセンターバックを相手にしても負けずにボールを運ぶ推進力は、オモロディオンのストロングポイントのひとつ。
年齢がまだ20歳ということもあり、まだまだ荒削りな部分はあるものの、逆に20歳であのレベルのプレーを見せること自体がマンマミーヤ。
今回は「ヴラボビッチの控え」という立て付けになっていますが、近い将来、キンタに並ぶ存在となるくらいの潜在能力は持ち合わせている事は間違いありません。
契約形式の関係で一旦は頓挫となっているようですが、ユベントス加入となればオモローな存在、それはすなわち「オモローディオンな存在」になる事は間違いなし。
ジュンちゃんにおかれまして、ぜひ獲得して、アタッカー陣にオモローな要素を加えて頂きたいと存じます。


コメント