
【編集長ミツひと言】
カラフィオーリを逃し、トディボ獲得に失敗したユベントス。その後、電光石火のスピードでミランのカルル獲得に向かい、ミランとの合意には至ったものの、カルル自身から承諾を得ることができず、一旦保留の状態が続く事に。
確かに条件としては「買取オプション」ということで、将来的に見ても選手本人には不安があるのは当然であり、しかしユベントスとしても前掛かりに「チョー欲しい」て訳でもなく、「だけとセンターバックが足りず」ということで、ファンとしてもヤキモキ、モヤモヤ、モミモミする時間が続いておりました。
そんな中、現地では「カルルのユベントス移籍は決定的」と報道される事になり、この夏のマーケットにおける「カラフィオーリ→トディボ→困った時の揉太郎?→これはキツいっす」の流れについて、なんとかカルルでストッピングとなりそうで、編集長としても安心している次第。
確かにカラフィオーリやトディボに比べると若干物足りなさは残りますが、しかしカルルは右サイドバックもできる選手であり、むしろサイドバック不足が謳われるユベントスとしては、複数ポジションをこなせるカルルはアリ寄りのアリ、それはすなわち「カルル獲得はアルル」であり、長い目で見てチームの助けになってくれるのではないかと考えます。
カルル自身も思う所もあり、少し肩に力が入るかもしれませんが、とりあえず軽い感じで、それはすなわち「軽ルル」でトリノにお越し頂ければと存じます。


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