
【編集長ミツひと言】
もはや手詰まり感も出てきたキー坊の移籍先探し。
モッちゃんが「構想外やねん」と口にした時には、編集長も幾つかのビッグクラブ、それこそメガクラブが札束を片手に獲得に乗り出すと予想したものの、しかし移籍市場閉幕まで残り2週間を切った中、具体的に手を挙げるチームは見当たらず。
怪我の影響を危惧してなのか、ユーロ2024でのプレーで評価が下がったからなのか、私服がダサいからのかは分かりませんが、少し前までそれこそヨーロッパで名を馳せたウィンガーが、まさに市場で"彷徨う"状況に編集長としては「ぴえんの中のぴえん」であります。
今回名前の挙がったスターリングにしてもそうですが、得てしてプレミアの選手は給与が高いので、交換トレードを持ちかけたとしてもユベントスがその選手の年俸を支払えない可能性も高く、やはり「売却」がベターだと考える所。そして付けるプライスタグも2000万ユーロを下回るくらいでないと、買い手は見つからないかもしれません。
夏のマーケット閉幕まで残り2週間。もしキー坊がチームに残ったとしても多くの出場機会を得る事は考えづらく、下手をしたらスカッド外で塩漬けになる可能性も否定できず。
となれば、キー坊が「アケミチャンのお店に通い詰め」になる事は火を見るより明らかでありますので、何とかして良い移籍先が見つかることを願うばかりであります。


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