ユベントスを構想外となったキエーザがバルセロナにオファー – 高額な年俸と移籍金が交渉の鍵


 

【編集長ミツひと言】

モッちゃんから「移籍先を探した方がいいやねん」とハッキシと言われたことで、「放出候補すぎる素人童貞」となったキー坊。

すでにユベントスはキー坊の名前をマーケットに出しているものの、しかし具体的にオファーを届けるチームは現れず、現地時点では確度の高いニュースは届いておらず。先行きは不安であり、最悪のケースは「チームに残ったまま帯同メンバーからは外れる」なんて事も考えられる状況にあります。

 




 

そんな中で名前が挙がったのがスペインのバルセロナ。

監督がチャビからフリックに交代となり、今シーズンのチームがどのようなサッカーを展開するのかは分かりませんが、昨シーズン、優勝したレアル・マドリーに勝ち点10差をつけられたチームにおいて、キー坊のようなインパクトのあるプレーを見せる事のできる選手を必要と考えるかもしれず、ここから一気に話が進む可能性も否定することは出来ません。

キー坊に付けられた2000万ユーロのプライスタグについて、確かにユベントスと同じく財政的に苦しい状況に立たされるバルセロナとしては「高額」と捉えるかもしれませんが、しかしキー坊が持ち合わせている爆発力とスピードと、そしてアケミチャンを襲う時のしつこさを鑑みれば決して高い買い物ではないことは明らか。その辺りの事を鑑みて、とっとと2000万ユーロを準備して頂きたいと存じます。

って優香、キー坊が2000万ユーロでもすぐに売却にならないのは、ちょいと寂しいですな。「素人童貞」というプレミア付きなのに。何がプレミアなのかは知らんけど。

 

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