ブレーメル売却の可能性消失、ユベントスが守備の柱を留める決断!


 

【編集長ミツひと言】

ユベントス移籍3年目を迎え、名実ともに「クラブの中心」となったラガー。

加入直後は「4バックに対応できない」「ビルドアップが心許ない」「オウンゴールをシーズンで500回くらい決めそう」など不安の声も挙がったものの、しかしそれも過去の話。

現在では「守れて、ビルドアップができて、そしてトライができる世界最高クラスのセンターバック」として、ヨーロッパ中にその名を轟かせています。

 




 

そのラガーに対して、「マンチェスター・ユナイテッドがノックオンするくらいの強い興味を示している」と伝えられていましたが、ユベントスが設定した移籍金が高額だったこともあり断念。

その後、幾つかのプレミアチームが関心を寄せたようですが、いずれも具体的にオファーを届けるには至らず。そして、この開幕まで2週間と迫った今、ユベントスはいかなるオファーが届こうが、ラガー残留を決めたと現地では報じられておりますが、我々ファンにしてみれば「ラガーを放出したら、ガッツさんの出番が増えてタイガーショットがぶっ放される機会が増えちゃうから、残留はモチのロンだよね」「そだねー」でございます。

トディボ獲得に黄色信号が点っていますが、ラガーがいれば問題なし!

今シーズンもヨーロッパの屈強なアタッカーに腰から下ックルをお見舞いして、ユベントスゴールを守って頂きたいと存じます。

 

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