アタランタ会長ペルカッシ「コープマイネルスに関する状況は何も変わっていない」


 

【編集長ミツひと言】

ユベントスが追い続けるコープマイネルスについて、現地では「獲得間近」と伝えられているものの、実はその裏を取るよう報道はひとつもなく、そして8月に入った段階から「アタランタ残留」の可能性が高まっていると感じ取れるニュースも増えているのは事実。

そして今回は会長のペルカッシが「何も変わっていない」とコメントした訳ですが、クラブの会長が選手の放出について「はい、移籍します」と簡単に口にするとは思えないものの、それでもユベントスがコープマイネルス獲得交渉について難航している事は伝わってきます。

 




 

そして、コープマイネルス獲得についてはモッちゃんが「欲しいやねん」と熱望していると伝えられる中、先日行われたブレスト戦では4-2-3-1システムを採用しており、トップ下に配置したいのではないかと予想。

確かに今のチームでトップ下を本職とする選手はおらず、昨シーズン15ゴール・7アシストを記録したコープマイネルスがそこにハマればチームとして攻撃力が上がる事は間違いなし。モッちゃんが「めっちゃ、欲しいねん」と口にするのも理解できます。

夏のマーケットも残り1ヶ月。ラストピースとしてコープマイネルスを獲得して戦力アップを図るのか、それとも最終的にはトップ下さえもオジーロでチャンチャるのか。ジュンちゃんの立ち回りに注目したいと思います。

 

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