ユベントス、トディボ獲得交渉が難航-ポルトの拒否で次のステップへ


 

【編集長ミツひと言】

「ユベントスへの移籍確実」と報じられながら、なかなか『確定』の文字が出ないトディボ。

セリエA開幕まで残り2週間、そして夏のマーケット閉幕まで1ヶ月を切る状況となり、ユベントスとしてもそろそろスカッドを固めたいタイミングであることは間違いなく、トディボをディフェンスラインのラストピースとして獲得できるかに大きな注目が集まります。

 




 

そのトディボの獲得交渉が難航している理由のひとつに挙げられるのが「移籍形式」になりまして、ユベントスが買取オプション付きのローン移籍を提案しているのに対して、ニースが要求するのは完全移籍。恐らくユベントスは会計上のやり繰りで「まずはローンで」といった感じなのでしょうが、その辺りの交渉をジュンちゃんが上手くまとめる事が出来なければ、このまま破談となる可能性も秘めているようです。

しかし、今シーズンのチームにとってトディボのような計算できるボーボー坊やは必要であり、そして揉太郎とジャロの島流しが確定となった今、トディボをボーボる事が出来なければ、守備陣に不安を抱えたまま開幕を迎える事になるのは明らか。

先ほどお伝えした通り、財政面での事情はあるとは思いますが、多少の無理をしてでもトディボをボーボって頂きたいと願う次第であります。

でも「ボーボー」って動詞なんですかね。そしてもし万が一に動詞だったとしても、サッカーのニュースを届けるのに使うものなんですかね。圧倒的に知らんけど。

 

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