
【編集長ミツひと言】
今回の記事から「ユベントスがサマルジッチ獲得に向かっている」とは読み取れませんが、これまでに現地から届いた報道を目にする限り、その可能性を否定できず。
あとはその辺のことに触れていないと毒者に読んでもらえないと思い、思わずタイトルにも入れちゃいました。てへっ。
しかし、編集長的にはサマルジッチ獲得については有田哲平寄りのアリだと感じておりまして、それはコープマイネルス獲得に失敗した時。
ブレスト戦を見ても分かる通り、今シーズンのユベントスの基本システムに4-2-3-1がある事は間違いなく、しかし攻撃力を備えるセントラルミッドフィルダーがいないのは間違いなし。だからそこのコープマイネルスなのでしょうが、アタランタは残留させる事を望んでおり、もし移籍を容認したとしても、その際に要求される移籍金は6000万ユーロ。さすがに今のユベントスにとってはマンマミーヤな金額であり、コープマイネルス獲得を断念した場合には、移籍金が2000万ユーロ程度で済むサマルジッチに舵を切り直す可能性は十分にあると考えます。
ミッドフィルダーとして決して得点力が突出している選手ではありませんが(2023-24シーズンは6得点)、しかし類稀な高いスキルは攻撃に厚みとアクセントを与える事は間違いなし。
編集長としては「メンドい親父がラビ代の穴を埋めてくれるのでは」と期待する部分もあり、もしコープマイネルスを諦めるならば、親父とのハッピーセットでサマルジッチ獲得に向かって欲しいと願います。


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