ユベントスファンがコープマイネルス獲得に興味喪失:60%が交渉からの撤退を要求


 

【編集長ミツひと言】

昨シーズン途中からユベントスが関心を寄せていると伝えられる、アタランタのコープマイネルス。

この夏、現地から多くのニュースが届いているものの、しかし獲得に結びつくような確度の高いものはひとつもなく、むしろ「アタランタは設定した6000万ユーロの移籍金を譲らず」と言ったものが多く、苦戦必至の様相。

そうこうしているうちに開幕まで約2週間強となり、ボチボチとチームの骨格を固めるタイミングに。イタリアのファンにしても、ヤキモキモヤモヤモミモミしている時間が続いているに違いありません。

そして実は編集長も同じ気持ちでありまして(特に「モミモミの部分」)、ぶっちゃけですが「コープマイネルスって大金を払って、しかも焦らされてまで獲得すべきですか?」って思ってる部分もあり。

 




 

モチのロン、コープマイネルスが素晴らしい選手であり、ユベントス加入となれば、モッちゃん新監督も「戦術の幅が増えるねん」である事は間違いないものの、しかしさすがに6000万ユーロは高杉晋作ですし、これ以上引っ張って獲得に失敗した際にダメージが大きく残るのも事実。

先ほどお伝えした通り、8月20日の開幕まで迫っておりますし、夏のマーケット閉幕までは1ヶ月。

このままコープマイネルスに執着するのであれば、「追うなら絶対に獲る」「時間をかけるなら絶対に獲る」「村西と言えば絶対にとおる」くらいの強い姿勢を見せて、獲得を成功させて欲しいと願います。

 

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