ユベントスのティアゴ・ジャロにローン移籍の可能性—フィットネス回復が鍵に


 

【編集長ミツひと言】

昨シーズンの冬のマーケットでユベントスに加入したティアゴ・ジャロ。

しかしその前のシーズン終盤に右膝前十字靭帯断裂の大怪我を負った事を懸念されてか、ユベントス移籍後もヒロシが起用する事なく、初めてピッチに立ったのは監督がモンテーロに交代となった最終節。まだまだジャロの真価を問うには時間が足りない、と言えるのではないでしょうか。

それもあってか、この夏ユベントスは新たなセンターバック獲得を検討。残念ながらカラフィオーリ確保には失敗したものの、ニースのトディボ獲得に迫っており、このままでいくとセンターバックがプップクプるのは明らか。

揉太郎が島流される可能性が高まってはいるものの、新加入の左サイドバック、フアン・カバルがセンターバックもこなせる事から、揉太郎を含めて2人放出される可能性も出ています。

 




 

そこでジャロの名前が挙がる訳ですが、トディボがボーボった場合、ジャロに出番が与えられない事は明らかであり、そして38歳くらいに見えるけど公称24歳という年齢を鑑みると、経験を積むためにレンタルで出る事はアリっちゃーアリ。

少しドライな感じはしますが、この決断は最終的にユベントスにとっても、そしてジャロにとってもプラスに働くと考えています。

そして恐らくジャロ本人も「今シーズン、オイラはどうなるんじゃろ」と不安に覚えている部分もあるはず。ジュンちゃんにおかれましては、トディボ獲得を急ぎ、そして早めにジャロの処遇を決定して頂ければと存じます。

ちにみにジャロですが、日本の学年で鑑みると、カイジ、ニコルッシと同級生になります。老け顔すぎだろ。

 

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